地球防衛隊の一員である大和浩一は、異星生命体の捕獲こそが地球に平和をもたらすと信じていた。しかし、ある日、彼は異星生命体からやってきた女性と出会う。この出会いをきっかけに、浩一の揺るぎない信念は次第に揺らぎ始める。