完璧な小学生である名護生馬は、競い合うライバルがいないことに悩んでいた。しかし、野球と愛媛から転校してきたユリモトゲンジとの出会いが彼の日常を変える。「8年後の甲子園決勝で会おう」という約束を交わし、二人の関係は始まる。