神々は生涯でただ一人の神しか愛せないという定めがあるが、アルテスは若いリアムと出会った時には既に愛を失っていた。数年後、二人の道は再び交錯する。リアムのアルテスへの愛は募るが、アルテスはそれに応えることができない。