完璧主義の生徒会長である蘭は、学園祭を3日後に控えた重要な時期に大きなミスを犯してしまう。副会長の撫子は蘭のミスを庇うが、動揺する蘭を見てなぜか胸が高鳴る。その後、蘭は責任を転嫁してしまったことに罪悪感を抱く。