昭和中期、戦後間もない時代が舞台。当時、下着は単なる実用品であり、ファッションとして楽しむことはタブーとされていた。新米女性編集者の糸川ユリは、雑貨店でガータービスチェと出会い、下着が「見えないファッション」であることに気づく。