兵役を終えて大学に戻ったテゴンは、歓迎会で泥酔し意識を失う。翌朝、友人のカン・サンと一夜を共にした夢を見たテゴンだったが、それは夢ではなかったようだ。断片的な記憶を辿り、相手がサンであるか確認しようとした瞬間、彼はある事実に直面する。