八百万の神々が世界を支配する中、巫女の神楽みやびは不思議なカラスに導かれ、一本の大きな木にたどり着く。そこで彼女は美しい白龍の神、ヤクモと出会う。ヤクモはみやびを見るなり、「ずっと待っていた」と告げ、二人は運命的な出会いを果たす。