重度の中二病を患う14歳の少年、九呂間ユウトは、いたずらで描いた魔法陣によって、誤って究極の竜王を召喚してしまう。さらにユウトは、3000年間封印されていた孤独な邪竜の少女と、ある事情から友達になることになる。