キローは春を迎える儀式のため、雪深い聖なる山へと旅立つ。言い伝えによれば、この神聖な地は「聖なる峰の守護者」によって守られているという。しかし、キローは山中で道に迷い、激しい吹雪の中で倒れ、死を覚悟する。