「古稀堂物語」は、「アンティークディーラーユーコ」の続編である。北京での1年間の滞在を終えた優子とトスケは谷中へ戻る。トスケが持ち帰った希少な青磁の磁器は3000万円と評価され、周囲に大きな騒動を巻き起こす。