あらすじ
「死んだ数だけ超強化 -デスペナルティ-」は、現代に突如出現したダンジョン「摩天楼」を舞台にしたファンタジー作品である。主人公の高道義人は、コンビニ店員から一攫千金を夢見て攻略者となるが、資金不足から出遅れてしまう。起死回生を狙い、ダンジョン内で復活できるスキル「無限復活」を購入するが、このスキルには復活するたびに強力なデバフ「デス・ペナルティ」がランダムに付与されるという致命的な欠陥があった。絶望する義人だったが、ダンジョン内で手に入れたレアスキル「反転」が、彼の「デス・ペナルティ」をすべてプラス効果へと変える。