将来について深く考えていない9歳の少年、白崎春が、ある日偶然「鳥類百貨店」を訪れる。そこは世界中の珍しい鳥を扱う専門店で、春は夢と奇抜なアイデアに満ちた店長の越智川燕司と出会う。この出会いをきっかけに、春の日常が大きく動き出す。