高校2年生になった遥は、将来の職業を考え、留学を決意する。しかし、秀は中学校最後の野球大会に向けて準備に忙しく、遥は彼に留学の件を言い出せずにいた。これは、将来への不安と淡い恋心が交錯する、彼らの青春の一ページを描いた物語である。