深夜、人生に終止符を打つため廃ホテルに忍び込んだ久宮寿は、静寂を破るギターの音色に驚かされる。暗闇の中、たった一人でギターを演奏する少女の姿があった。この偶然の出会いが、久宮の運命を大きく変えることになる。