高校1年生の米井菜月は、学校にスラックスを履いていきたいという思いを抱きながらも、周囲に合わせてスカートを選んでいた。しかし、ある日、クラスメイトの美和近江が堂々とパンツスタイルで登校している姿を目にし、菜月の心に変化が訪れる。