「部下がポジティブで泣きたい」は、仕事一筋の36歳、桐ノ宮が、新しく配属された極度にポジティブな後輩、嵐山との交流を描くコメディ漫画である。嵐山の底抜けの楽観主義は、桐ノ宮の仕事中心の生活観に大きな影響を与え、戸惑いと変化をもたらしていく。