九郎義経は、奥州平泉から京都へ向かい、鬼一法眼から伝説の兵法を授かろうとする。法眼の娘であるミナヅルは鬼の兵法を宿しており、義経は彼女から力を得るはずだったが、呪文は失敗し、義経はミナヅルの体内に姿を消してしまう。