酒が全く飲めない体質の飯塚は、総務部の酒豪である小笠原に恋心を抱き、彼女と一緒に酒を飲みたいと願う。ある日、偶然立ち寄った飲み処「赤よろし」で女将の吉住と出会った飯塚は、彼女の指導のもと、酒の道を歩み始めることになる。