「ペットボトルのキャップを開けただけ」という些細なことで感謝された少女の笑顔が忘れられない18歳の志藤勇武は、足を踏み入れていたヤクザの世界から抜け出そうと決意する。しかし、彼を追っていたヤクザたちは、突然異形の怪物へと変貌を遂げる。