シェリダンは妹の不妊治療のため人工授精を受けるが、病院のミスにより、義兄弟ではない男性の精子を授かってしまう。その精子の提供者はキールの王、ラシードだった。シェリダンはラシードの権威主義的な態度に反発しながらも、次第に彼に惹かれていく。