少年ヨウは、ある日、人魚のナナと出会う。ヨウはナナに文字の読み書きを教え、二人の間には交流が生まれる。しかし、ナナは突然、人間たちの住む町へ行きたいとヨウに告げる。そして翌日、ナナは人魚の姿ではなく、人間の足が生えた姿でヨウの前に現れる。