あらすじ
アリヤ王女は、黒いウェディングドレスを身につけて結婚式に臨む。これは、夫となるカマル王への宣戦布告であった。7年前、二人は恋人関係にあったが、カマルはアリヤを弄び、そして捨てたのだ。今、二人は政略結婚させられ、アリヤは後継ぎを産むことを強いられている。アリヤは式の間、カマルに冷たい態度を取り続けるが、その抵抗がカマルの中の何かを目覚めさせる。夫婦の誓いが交わされ、太鼓の音が響く中、カマルはアリヤを宮殿の奥深く、寝室へと連れて行く。もう自分を抑えきれなくなったカマルは、アリヤの黒いドレスを引き裂く。