6歳のしのぶは、都会の学校へ転校する直前、幼馴染の才蔵に「いつか自分を守れるくらい強くなってほしい」と告げる。それから10年後、16歳になったしのぶは都会での生活を満喫していた。しかし、そんな彼女の前に、あの約束を胸に秘めた才蔵が姿を現す。