あらすじ
ある夜、シオンは泥酔した恋人イトからの電話を受け、彼女の家へ向かう。そこで彼が見つけたのは、真新しいストラップオンだった。その道具について尋ねると、イトは不思議そうな顔で「使うためよ、他に何があるの?」と答える。シオンは愛するイトの望みを叶えたいと願っているが、これまで彼女に「訓練」されてきた身体は、前立腺マッサージャーの使用経験しかなく、新たな道具には戸惑いを隠せない。しかし、イトの要求を拒否するという選択肢はシオンにはなく、彼は覚悟を決めてベッドに横たわり、イトに身を委ねるのだった。