あらすじ
「黄金の王子と囚われのシンデレラ」は、伯爵家の不運な娘が、ある日突然見知らぬ男性から恋人のふりをしてほしいと頼まれ、情熱的なキスをされる物語である。その際、男性は「嫌がっているようには見えない。君は溢れんばかりだ」と語りかける。父親を亡くし、継母からひどい扱いを受けていたジュリアンは、ある日街で謎の男性から恋人のふりをするよう頼まれる。その後、会うたびに彼は情熱的な愛の言葉を囁き、ジュリアンは彼に惹かれていく。美しいその男性は「君の全てを自分のものにしたいという気持ちが抑えられない」と語り、ジュリアンの体は幸福に震える。そんな中、彼はジュリアンを王宮の舞踏会に誘うが、継母がそれを邪魔しようと画策する。