あらすじ
グラード帝国の皇太子エミディオと小国の王女リタの物語。10歳の時、持参金と共に帝国に送られたリタは、黒髪赤眼の美貌を持つエミディオと出会う。近づきがたいほどの美しさを持つ彼だったが、リタを「小鳥」と呼び、キスを教えるなど、特別な愛情を注ぐ。やがて結婚初夜を迎え、「星の数ほど女はいるが、俺が体を重ね、愛するのはお前だけだ」と告げるエミディオ。彼はリタの純粋な心と体に秘められた官能の可能性を見出し、「お前の体も心も清らかだが、淫らになる素質を秘めている、俺の妻よ」と囁きながら、舌と指で全身を愛撫し、彼女を甘く教育していく。