あらすじ
「アクアプエラ 敷島ノ森高校水泳部」は、かつて競泳選手として将来を嘱望されていたコンタを主人公とする物語である。彼は過去の海水浴で溺れている少女を救おうとしたが、少女は一命を取り留めたものの昏睡状態に陥ってしまう。コンタはその出来事を自身の失敗と捉え、罪悪感から水泳から遠ざかった。それから5年後、コンタは引きこもりとなり、かつての面影は失われていた。彼の変わり果てた姿を見かねた姉は、強豪として知られる敷島ノ森高校水泳部のコーチになることを提案する。乗り気ではないものの、コンタはその職に就くことになり、そこで5年前に救った少女と再会するのだった。