河原和音による短編集の一編「幸せのかんづめ」。この物語では、主人公の絵美が藤井くんとの関係に悩んでいる。彼女は、二人の関係が自分の一方的な思いばかりで、藤井くんからは同じ気持ちが返ってこないと感じている。