クラシック音楽家の家庭に生まれたサツキは、音楽に対して嫌悪感を抱いていた。しかし、ある日ギターを抱えた王子様のような少年が現れ、彼女を「天才DIVA」と呼んだことから、サツキの音楽に対する認識は大きく変わっていく。