東京での個人的な問題を抱え地方へとやってきたイタルは、ゴミ捨て場で泥酔しているところを、偶然通りかかった気難しいカメラマンのコウキに撮影される。この予期せぬ出会いが、イタルの人生にどのような変化をもたらすのかを描く。