弱肉強食の動物たちの世界で、タヌキのモノコは、これまで見たことのない奇妙な生物である人間の赤ちゃんを発見する。生まれたばかりの赤ちゃんは、身を守るための爪や牙を持たないが、全ての動物と意思疎通ができるという珍しい能力を持っていた。