春澄みなみは、滅亡寸前の王国の姫ベロニカの夢を繰り返し見る。この夢から、彼女は自分がベロニカの生まれ変わりだと確信するが、クラスメートからは嘲笑される。しかし、ある日を境に、彼女の周囲で奇妙な出来事が次々と起こり始める。