高校生活を始めたばかりの雪丸花は、クラスへ向かう途中で桜の木の下に奇妙な『死体』を見つける。その『死体』の正体は、風変わりな執行部会長の飛鳥田梅だった。本作は、花が新しい学校生活や友人関係に慣れていく様子を描く。