沙耶は弟の悠也に禁断の愛を抱き、その感情に苦悩していた。しかし、悠也もまた同じ気持ちであることを知り、二人は許されない関係へと足を踏み入れる。どれほど深く愛し合っても、決して幸せにはなれない運命を背負った二人の愛の行方を描く。