「たまとたまと」は、村に縛られた巫女のタマと、ごく普通の少女アオイの幼なじみ二人の関係を描いた物語である。対照的な境遇にいる二人の生活は、アオイの両親の死をきっかけに新たな局面を迎え、様々な困難に直面していく。