9歳のペルー人少年ミゲルは、三ノ丸リコの父親に養子として迎えられ、日本で新たな生活を始める。高校生になったミゲルは、バスケットボールと弓道という二つの異なるスポーツを通して、日本の文化や人々との交流を深めていく。