絵里は猫を飼うことを望んでいたが、両親が連れてきたのはラブラドール・レトリバーの子犬、ケンケンだった。ケンケンは両親の前ではおとなしい優等生だが、絵里と二人きりになると一転してやんちゃな性格に豹変し、絵里を困惑させる。