昼は探偵、夜は悪魔祓いとして活動する大神は、幽霊の助手である飾と共に事件を解決し、悪霊を退治している。ある日、大神のもとに不気味な内容の謎の小包が届く。その送り主の手がかりは、人里離れた白砂村という地名だけであった。