空山瞬は恋人に振られた翌日、25年前の自分から届いた手紙を受け取る。手紙には、カウンタックを所有し、プロレーサーとして成功するという幼い頃の夢が綴られていた。瞬は、その夢を叶えるべく、LP400カウンタックの新たなオーナーとなる。