1935年、ナチスドイツの工作員たちがメキシコへと潜入する。彼らの目的は、翡翠に包まれて眠っていると伝えられる古代アステカの神、ククルカンを探し出すことであった。ナチスはククルカンの力を利用し、世界征服の野望を達成しようと企む。