週刊誌記者の小野聡は、型破りな写真家である鏑木元治とコンビを組むことになり、反発を覚える。性格も仕事への姿勢も正反対の二人は衝突を繰り返すが、共に事件を追う中で、次第に互いを認め合い、関係を深めていく。