広告代理店に勤務する桜井は、帰宅途中に青年と出会う。桜井がビジネス資料と雑誌を落としてしまい、散乱させてしまうが、幸い青年は同じ雑誌を持っていた。青年がその雑誌を桜井に渡すことを申し出たため、桜井は彼の家までついて行くことになる。