山田一郎は、毎日通学路で片思いの相手である藤咲しおりと出会う。彼はいつか彼女に話しかける勇気を持ちたいと願うが、何百日経っても一言も言葉を交わせずにいた。しかしある日、状況が変化し、ついに彼が話しかける勇気を見出すかもしれない。