月島みのりは、見慣れない小さな白い部屋で目を覚ます。そこにはウサギの耳を持つ少年イチがおり、彼は自身がみのりの守護霊であると告げる。イチはさらに、この部屋が「クラノア」と呼ばれ、人の心を表していると説明する。