真面目な15歳の漫画家志望である手塚カンナは、高校に新設された漫画コースに大きな期待を抱いていた。しかし、担当教師は頼りにならず、他の生徒たちは漫画家を目指すというより、ただイケメンになりたいだけの者ばかりだった。