あらすじ
楽器の音色で魔法を操る「共鳴魔導士」の中でも、治癒能力に優れたミュラーは「銀音の聖女」として知られていた。しかし、王太子に魅了魔法を使ったという濡れ衣を着せられ、婚約者にも見捨てられて追放されてしまう。絶望の淵にあったミュラーは、ある日、怪しい笑みを浮かべる兵士ナハトと出会う。彼になら傷つけられても構わないという期待を抱き一夜を共にするが、それ以来、ナハトは執拗にミュラーを追いかけるようになる。
楽器の音色で魔法を操る「共鳴魔導士」の中でも、治癒能力に優れたミュラーは「銀音の聖女」として知られていた。しかし、王太子に魅了魔法を使ったという濡れ衣を着せられ、婚約者にも見捨てられて追放されてしまう。絶望の淵にあったミュラーは、ある日、怪しい笑みを浮かべる兵士ナハトと出会う。彼になら傷つけられても構わないという期待を抱き一夜を共にするが、それ以来、ナハトは執拗にミュラーを追いかけるようになる。