人気低迷により相方に去られ、漫才コンビ「ブラックパイナー」の一員である黒沢は窮地に立たされる。彼は拘置所で、奇妙な言動を繰り返す男と出会う。この出会いが、彼の人生と漫才に新たな展開をもたらすことになる。