会社からの帰り道、平園サツキはゴミ捨て場で一人の少女を発見する。家に連れ帰った少女は、自身を祓魔師のリーネと名乗り、以前世話になったサツキという人物を探していると語る。彼女が探しているサツキは、目の前の彼なのだろうか。