「あなたを傷つけるくらいなら、消えてしまいたい。もうこの不思議な力はいらない…」。これは、特別な力を持つがゆえに悲しい運命に翻弄される3組の男女が織りなす、切ない恋物語である。彼らは、それぞれの愛と苦悩の中で、葛藤し、選択を迫られる。