父親の自殺後、祖母と二人で暮らす少年マコトは、友人もおらず孤独な日々を送っていた。そんな彼の前に、学校で人気者のユキが現れ、マコトに興味を示すようになる。突然のユキからの接近に、マコトは困惑を隠せない。